ぽよっ腹!!

主婦の可能性は無限大です!

ちょっとあんた、感謝と思いやりが欠けてるよ!(まる子ちゃん風w)

うちの職場の社員さん、我慢強くて根性あるし、仕事もテキパキするし、若いのにとってもガッツがあります。

ただ、思いやりが不足してるんです。

職場のグループLINEで、アルバイトさんへ向けてお願い事・注意事項をお知らせしてくれるのですが、その文章がなんとも怖い。

冷淡。暖かみが一切ないんです。

みんな怖がってます。不快に感じています。

ただその社員の子よりも10~20歳も年上のアルバイトさんが殆どなのでみんな色々思いながらもオトナな対応をしてきているのです。

普段もあんまり笑わないし、アルバイトさん達への感謝の気持ちもあまりない様子。

アルバイトは雇ってくれている会社そしてリードしてくれる社員さんに感謝をする、社員は自分の下でサポートしてくれるアルバイトに感謝する。

それが私の中では普通のことだと思っていました。

少なくとも前に居た会社ではそうでした。

いつも必ず帰り際に店長が、「ありがとうございました!」と言ってくれました。

そんな上司だったからこそ、サポートしてあげなくちゃって気にもなれましたしね。

 

だから損してるよ、この社員の子。

みんなを怖がらせていいことあるわけないもの。

いつか言ってあげなくちゃって思うんだけど、なかなか私の勇気も無いし、きっかけも無くって。。。

若くて経験が浅いからな、きっとこれから色々あって分かってくるんだろうけれど、私たちアルバイトのためにも、そしてこの社員の子の為にもその日は出来るだけ早いほうが良いと思うのです。

 人の上に立つ人に最も必要なのは、仕事の能力よりも感謝や思いやる心なんじゃないかな。

その日のまえに

3年半ほど前、以前働いていた会社の先輩が急死したと連絡が入った。

私の一つ上、31歳。

自宅で突然倒れたそうだ。

幼い子供と旦那様を残して・・・

気の強いコワい先輩だったんだけど、なぜかまた会いたいし絶対に会えると信じていた人でした。

ショックが大きすぎて私はその日、恐ろしく精神不安定になったのを覚えています。

寝込んでた。

 

そして今日もすごくショックを受けました。

仕事の休憩時間にヤフーニュースをチェックするとトップに小林麻央さんの訃報のニュース。

別にファンでもなんでもないのだけれど、同じ幼い子を持つ母親として、どんな思いで旅立っていったんだろうと考えると胸が苦しくて苦しくて・・・

食欲も一気に消え失せ、吐き気を覚えるほど。

 

消えちゃうこと、痛いこと、苦しいこと・・・

それが幼い私が考える死の怖さでした。

でも今はそんなのはどうでもいい。

愛する人との別れが一番つらい。

でも誰にだって必ず訪れる。避けて通れない。

だから毎日精一杯の愛を与えて、受け取って、、、

いつ離れ離れになっても残された者が強く生きれるように。

 

 

ちなみに、本日のタイトル「その日のまえに

重松清さんの本のタイトルをお借りしました。

死と向き合う人々の短編小説。 

2年ほど前に読んで、、、読んだ本の内容をすぐに忘れてしまう私でさえも、ずっと頭に残ってて度々思い出す本です。

色々考えさせられます。

辛く悲しいお話となりますが、死を改めて見つめることが出来ると思います。

その日のまえに (文春文庫)

その日のまえに (文春文庫)

 

 

 

いい人をやめて、やさしくなる。

旦那のスマホから更新。
旦那のお下がりのひどく古くてすぐに固まるようなスマホとは違いスムーズに打ち込め快適です(*´∀`)

最近思うなりたい自分。

●「いい人」を辞めたい。
●やさしくなりたい。

一見矛盾しているように思われるかもしれませんが、そんなことないんですよ~!

私がやめたい「いい人」というのは、「都合のいい人」です。
いつもニコニコ愛想を振りまいて、嫌われないようにご機嫌をとって本当の自分を出さず、自分が我慢すればなんとかなるしと事なかれ主義。
そんな私を辞めたいんです。
もういい加減疲れる。
少しずつ、少しずつでも変わっていけたらと思っています。

そして、やさしくなりたい。
これは他人に対してもですが、まずは自分に対して。
私は自分に厳しいと思う。
手抜きする自分を許せなくて、きっちりやらなきゃと自分を追い詰める。
そして自らによって追い詰められた私はストレスでイライラして子供に八つ当たりをする。
子供に対してもちょっとしたこと、どーでもいいことで激しく怒る。
このパターンを変えたいんです。
自分にやさしくなれたら、他人にも必ずやさしくなれると思うんです。

もっと自分らしく、
不必要な義務感を手放して、
本当に大切なことを見失わないように。

こんなに働きたくはない。

久々のブログ更新になります。

今月は忙しいんです。

職場の主要メンバーが一人辞めてしまった為、その穴埋めがごっつ大変なのです。

新しい方は決まったようですが、まだいつからスタートかは未定ですし、働き始めても暫くは教育しないとダメなので、教えながらの通常業務となりさらに負担が増えるわけです。

むー、ほんまキツイ。

最近の一か月の勤務時間は115時間程度。

で、今月は140時間弱。

20時間は増えてます。

115時間でも私からしたら結構大変だったのに、それ以上になるとほんまムリー。

家事育児との両立が厳しい。

共働きフルタイムのお母さんも山ほどいるからそんなんで弱音を吐くなんて!と思われるかもですが、私にとってはしんどいです。

自分のペースで家事育児仕事を両立するために、時間に融通の利くアルバイト勤務を選んでいるのに、社員並みに働くんじゃ意味ないです。

早く以前のペースに戻してほしいです。

 

おもちゃの収納

子供のおもちゃが大量にあります。

基本、私たち親は買い与えません。

が、じぃじばぁばがクリスマスやら誕生日にプレゼントしてくれるんですよね。

ありがとうございます!!

なのですが、実際こんなに要らないです(T_T)

使いきれていないし、片づけるのもすごく大変。。。

 

今現在は、押入れ収納用のプラスチックの引き出しを子供のおもちゃ箱としてしようしています。

重ねられるし見栄えが良いので。

だけど、なーんか使いにくいんですよ。

 

子供が使った玩具って、結局は親が片づけることが多いですよね。

で、片づけるのですがほんっと面倒くさい。

あっちの引き出し、こっちの引き出しと開け閉めしながら分別収納~

やーっと片付いたと思ったら、ベッドの下にまだおもちゃ転がってたー!

またおもちゃがたっぷり入った重い引き出しを引っ張り出しておもちゃ突っ込んで・・・

もう、ほんっっっまにめんどくさい!!

母親の私が面倒だと思うということは・・・子供にとってはさらに面倒???

そう気づいたんです。

面倒くさいお片付けなんて誰だってイヤ。

もっと簡単に片づけられる方法はないか、そう考えて頭に浮かんだのがゴミ箱。

ゴミ箱のような蓋のついていない容器をいくつか用意して、ただそこにポイポイ放り込む収納。

ブロック、電車や車、ぬいぐるみ、その他、くらいの大雑把な分別で。

蓋の開け閉めなど無く、ただ放り込めば良いだけなのだからこれほど簡単なことはないでしょう。

 

という訳でただ今おもちゃ箱を引き出しから、ゴミ箱状に少しずつ変えていっています。

まだまだ実験段階ですし、無駄にお金を使いたくないので、段ボール箱おもちゃ箱化させています。

サイズは様々あるし、ボロボロになれば簡単に捨てれるし、きっと良いおもちゃ箱になってくれるでしょう^^

お片付け、ラクになったかまた報告させていただきますね!!

母とコップの茶渋。

私が中学生の頃だったかなぁ。
母が洗ったガラスのコップはどれも茶渋が付いてなんだか曇ってる。
気になった私は洗い直したんです。
こびりついた茶渋をキレイにとって、ピカピカにしました。
そのピカピカになったコップをどうよ?とばかりに父に見せました。
すると、
「ままが洗うよりよっぽどキレイに洗えてるわ」
と父。
母は聞いてたと思います。
でも特に何も言わなかったし、私は母よりキレイに洗えて得意げになっていました。


これね、最近思い出したんですよ。
私自身が家事育児をする身になりこの記憶が蘇った今、私は母にとても申し訳ないことをしたことに気づいたんです。
母は家族5人分の家事を、一切文句を言わずに一人でこなしていました。
今みたいに食洗器も無かったので、食器を洗うのも一苦労だったでしょう。
大量の食器を洗うのに、いちいち一個ずつ完璧にピカピカになんてやってられないよね。
たまには汚れも落とし切れていなかったり、そんなの当然だよね。
なのに普段なんのお手伝いもしない私が、気が向いたからちょっとコップ洗ってみて母よりキレイに洗えてどや顔、って一体何様のつもり?
母の毎日の苦労も考えずになんて愚かなことしてしまったんでしょう。
今になって後悔でいっぱいです。
そして、どや顔していたのんきな娘に対して、文句ひとつ言わずに黙っていた母の心の広さを尊敬します。


私が大学に入った頃から母とのケンカが増え(多分更年期障害もあったでしょう)、「こんな母親恨んでやる!」なんて思うことが多くなり、母の嫌な部分ばかりが目に付くようになっていました。
それまでの約20年間、態度ばっかり偉そうでなーんにもお手伝いしないで好きなことばっかりやっているだらしない娘を広い心で受け止めてくれていた母を忘れて。
本当にごめんなさい、色々ありがとう。
幸いにも母はまだ元気ですし、近くに住んでいます。
沢山恩返しをしていきたいです。
そして私も母と同じように、子供たちを広い心で受け止められるようになっていきたいです。

出張の延長。弱い母親。

 旦那の出張に関して以前2つ記事を書かせていただきました。

chocolateholic149.hatenablog.com

 

 

chocolateholic149.hatenablog.com

 

5月初旬から6月初旬まで、約一か月の出張。

旦那大好きな私ですが、旦那が居ないと家事の量も減ってとてもラクな事が分かりそれなりに楽しくやってまいりました。

数日前には休日を利用して一旦こちらに戻ってきてくれて、「あと10日くらいかな??」なんて話していたんです。

旦那の不在、気楽で楽しいって言っても、やっぱり息抜き出来ないんですよね、シングルマザー状態ですから。

だから出張終わるの楽しみにしてたんです。

なのに、、、

「出張、6月末までになりそう・・・」

と、旦那から連絡が。

えーっ、あり得ないっ!!

旦那が帰ってくるであろう数日後を楽しみに、頑張ろうと思っていたのに??

あと1か月??

もう、荒れますよね。

荒れました。

その日の夜は家事育児放棄です。

シンクは汚れたお皿でいっぱい、取り込んだ洗濯物は畳まず床に散乱。

お風呂も歯磨きもせずに服のまま布団に潜り込んじゃった。

子供も仕方なしに私にくっついて就寝。

ほんま申し訳ないです、弱い母親で。

でも親のこんな弱い姿も子供に隠す必要もないかな、と私は思うんです。

大人になったら強くならなきゃいけないんだ、なんて思って欲しくないから。

大人だって子供だって辛いときは辛いと自分に正直になった方が良いと私は思うから。

気持ちを抑え込んだら、いつか爆発して取り返しのつかないことになってしまうかもしれないから。

情けない母親かもしれないですが、私のありのままの姿を見て、反面教師にするなり、こんなんでも大丈夫なんだね、と安心してもらうなり何か生き方を学んでくれたら良いな、なんて自分の都合の良いように考えております。

 

あと1か月かぁ・・・

大人になると月日が経つのがとっても早く感じられるけれど、何かを待っている時だけは子供の頃のゆるやかな時間の流れに戻ってしまう。

長い一か月になりそうです。