ぽよっ腹!!

主婦の可能性は無限大です!

あの人のもう一つ。

「人に興味がない」という知人A。

実際、数年同じ職場に居て、部署は違えど毎日のように顔を合わしていははずのメンバーのことすら覚えていない。

仕事の上でも、とりあえず自分の邪魔さえされなければ、他人が何をしとろうがどうでも良い、とのこと。

そんなA氏ですが、どうも承認欲は強いようで、自分がいかに縁の下の力持ちであるかを説いてくる。

人になんて興味がない、と言っておきながら人の評価に興味があるじゃないか!!

普段は無口で何を考えているのかも分からず、周りからは怖がられているA氏ですが、意外と可愛らしい、人間らしいところがあるのだなとなんだか親しみを感じてしまいました。

 

 

 

これに対してB氏。

こちらは人望の厚い、誰もが惹きつけられてしまうような人です。

来るもの拒まず、得意のトークで相手を笑顔にさせ、皆がファンになっていく。。。

それでも日々身近に居る者には裏が見えてしまうものです。

腹黒い、とは言いません。

でもいつもの何でもウエルカムな雰囲気とは逆に、腹の奥ではしっかりと壁を作っている。

これ以上は通しません、これ以上は見せません。

冷たく高いコンクリートの壁のように私には思えるのです。

 

 

 

誰にだって表立った性格以外に必ず裏がある。

表と裏、多分どちらが欠けてもいけない。

二つが合わさってその人物を作り上げている。

それでも誰かの裏を垣間見た瞬間、それが表と比べて明らかに暖かさのないものであると、その人のことが怖くなる。

今までのようには信じきれなくなる。。。

人間誰しも・・・と自分を納得させるのですが、やはりふとした瞬間に思い出してしまうんです。

あの時に感じてしまったものを。