ぽよっ腹!!

主婦の可能性は無限大です!

通知表と先生

実家のお部屋の模様替えをお手伝いした時のこと。

母の嫁入り道具であるクソ重たい衣装箪笥を移動しなければならず、重さを少しでも軽減させるべく中身を箪笥の外へ。

その時に出てきたものが私の小学生時代の通知表です。

模様替えの手を止め、少しの間その成績を見たり、先生のコメントを見たりと懐かしい思い出に浸りました。

1年生から6年生まで、全ての通知表が残っていたのですが、全て見ると気付くことがありました。

 

「めっちゃ好きやった、今でも忘れられへん!!」

そんな先生に受け持って貰った5年生の成績は、6年間でずば抜けて良く、

「このおばはん先生、陰気な感じで好きじゃなかった・・・」

という2年生の成績は一目見ただけで分かるほど6年間で最も悪い。

 

あぁ、そうか。

こちらが好意を持っていた先生は、先生の方も私に好意を持ってくれていたんだ。

そして残念なことにその逆も。。。

 

 

小学校の先生って、未熟な人間を相手にするとっても大変なお仕事だと思います。

でもそれを選んだのは先生自身です。

好き嫌い関係なく、頑張りを見てくださいね。

どの生徒にも平等に愛情を注ぐよう努力をしてくださいね。

ふざけてる時でさえ、子供たちは常に一生懸命なんですよ!

 

斯く言う私も、二児の母親。

子供たちの頑張りを私情を挟まずきっちりと受け止めてあげねばいけないな、と思うのです。